飯田ならではの、珍しい鍋が生まれたらしい?

寒さが厳しくなればなるほど、美味しくなるのがお鍋

今日は飯田、南信州ならではの鍋が生まれたということで南信濃に調査に出かけてきました

 

その噂のの鍋がこちら!



中身がない(汗)

 

「鍋」って聞くと、寄せ鍋、土手鍋、ちゃんこ鍋など

その中身を思い浮かべてしまいましが

 

今日の噂の鍋は、その中身ではなく、鍋自体!!!

 

この鍋を作ったのは

肉のスズキヤのご主人 鈴木理さん

 

形はドーナツ型のしゃぶしゃぶ鍋に似た感じなんですが

真ん中が、丘のように丸く平らになっていて

その真ん中の部分で焼肉をし、周りにスープを入れてお鍋も楽しめる

というものなんです

 

その名を「焼き鍋」と言います

 

そもそも、動物の骨を似た骨鍋をたべる文化があり

焼肉は南信州のソールフード

その二つの文化を同時に食べられないかと作られたのが

この「焼き鍋」

 

実はこの鍋、それに加えて、世界的な影響もあって出来上がったものなんです

 

実はスズキヤさんでは、タイ人やカンボジアへ青年協力隊で行っていた人などが働いていて

それぞれの現地で使われている鍋を紹介してくれたそうなんです

 

そのなべがこちら!



鍋の真ん中が丸くジンギスカン鍋のように盛り上がっている鍋で

タイなどではその丸い部分で豚肉を焼いて

下でスープを炊いて使われているそうなんですが

お肉を焼いていると肉が下に落ちてしまって使い勝手が悪い

ということで、もっと使いやすいように改良して作られたのが

今回の焼き鍋なんです

 

最初は、ただ形を変えただけだったんですが

熱伝導が悪かったので、高くなった部分に空気穴をまずは丸く開け



それでももっと使いやすくと、その形も工夫し



3回も作り直し完成したそうです



改良に改良を加えて完成した鍋は、評判も上々のようです

まずみなさん、美味しいより先に「面白い」っていうそうです

これで鍋をすると・・・こんな感じ



焼肉しながら鍋って・・・

それだけで面白いですよね

 

 

鍋は陶器で出来ているので

肉の焼け方も遠赤外線でとっても柔らかく、しっとりと焼きあがる感じ

一緒に煮える野菜も甘くてとっても美味しかったです

 

さらにすごいのは、水蒸気との関係なのか、お肉を焼く時の煙がほとんどでない

部屋の中でやっても全然平気でした

 

片付けも陶器なので、とっても簡単

 

家族の会話も進む、幸せの鍋なんだそうです

 

こちら、スズキヤさんの店頭かネット販売で手に入れることができるそうです

 

焼き鍋にはまってしまった 西村容子 でした♡

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日替わり調査員

月曜日 根本 豊 東信担当

寺山修司の演劇実験室「天井桟敷」に所属していた演劇人。
福島出身で標準アクセントがいまだに身につかない。無類の酒好き。

火曜日 竹井 純子 北信担当

SBCのラジオカーレポーターを経て、調査隊員に。
中野市出身、豪快な笑い方が特徴。愛用の手提げバッグのデザインが下品と評判。

水曜日 塚原 正子 中信担当

ロック好き。電話するとだいたいエレベーターに乗っている。謎多き女性。
松本市出身。中学・高校のあだ名は「かっぺ」。

木曜日 西村 容子 南信担当

元民放テレビ局のアナウンサー。3人の子どもを育てながら、おもしろいネタがないかとアンテナを張りめぐらしている。への字まゆげがチャームポイント。飯田市出身。

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